
「手の心(たなごころ)」―画家・ほりこしみきさんからのメッセージ
小さい頃
「いたいのいたいの飛んでいけ〜」と、
手の仕草で魔法をかけたり、手を繋いだり、
ギュッと抱きしめたり、お箸を持ったり
筆をにぎり絵を描く。
この手のひらで生まれてくるモノがある。
いろんな気持ちの傷に寄り添い、触れることのできる
手の心(たなごころ)が若狭塗と重なって見えた。
若狭塗に出会い、生まれた若狭だけの絵画。
それが手の心です。

箱入りギフト商品包装紙

簡易ラッピング

手提げ袋


箸蔵まつかんのルーツでもある伝統工芸「若狭塗」にインスピレーションを得て、画家・ほりこしみきさんが描き下ろしてくださった世界でたった一つの絵画「手の心(たなごころ)」。この作品で、9月より順次、大切な贈り物をお包みします。
人々の手から生まれるものが、受け継がれ、歴史として積み重なる。そして、今を生きる人々によって光を放つ。絵の中には、若狭塗の模様づけに用いられる「松葉」があしらわれ、夜空に光る星のように描かれています。それは、受け継がれてきた技術が、時を超えて輝く様子そのもの。手から生まれる力が放つ美しさに、思わず息を呑みます。
土地に根ざした手仕事の美しさに敬意を払い、100年先も人々の手から美しいものが生まれ続ける未来を願って、この包装紙を箸蔵まつかんのものづくり鑑としました。
▶︎ラッピングの詳細についてはこちらから

